2008年3月21日 (金)

産直?お花畑??!!

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Dscn2693 みなさぁぁl~ん、お元気ですかー?

彼岸が過ぎるといよいよ春まっさかりですね。

おかみさん市でも去年の秋遅くから種まきして育てたお花がそろそろ咲き始めました。

金盞花や矢車草、なでしこなどプランターに勢ぞろい!

ここ2~3日で道の駅やJR  の駅に持って行きますよ。

おかみさん市の皆さん、長い間ご苦労様でした。Dscn2690_2

高知県全体で開催されている「花・人・土佐であい博 」の一環でとりくんでいます。

Dscn2683 「四万十とおわ道の駅」のすぐ前にある畑でも産直お花畑としてチューリップや水仙などの球根を植えつけています。これから見頃となりますので、どうぞお楽しみに!!

(by もりやん) tuliphappy01tulipcherryblossomtuliphappy01tulip

2008年2月29日 (金)

新商品?!できたよ~~!!!

今回は、熱心な熱心な古城婦人部の新商品紹介です。

おかみさん市のみなさんも日々、一生懸命、野菜作りやイベントに励んで

おられますが、山の中の畑ではなかなかお金につなげることは難しいのが

現状です。そこで、「ちょっとでも付加価値をつけて売り出そう!」を合言葉に

加工品の育成に張り切っています。coldsweats01

P1050313 左に見えまするのは、甘酒用米麹ちゃんです。

其の名も「おかみさんの甘酒用米麹」。

桃の節句ももう少し。ご家庭で甘酒作りができ

るようにと、おかみさん達が奥大道の加工所

で自動発酵器を利用してたてた麹で~す。

発酵器の説明会があってから、ほんと半月もたってないのにエライ道の駅

「四万十とおわ」に並んでいるので是非ご賞味あれ!P1050314_6

 お次は右に!久方ぶりの登場とあいなりました「おかみさんのハーブ塩」・・・じつに道の駅オープン以来のご登場ですので7ヶ月ぶりなのです。モリヤンのつくる山塩小僧とおかみさん達の野菜&ハーブ(山椒、大蒜、唐辛子)のコラボレーションが絶妙!!ここにしか売ってないので値打ちモンかも?  だはははぁ・・・ちょっと言いすぎかなcoldsweats02

なにはともあれ、十和へ 来てみて 寄ってみて~~~~

      by  モリヤン

2008年2月 8日 (金)

おかみ家に高級洗濯機?

おかみさん達は研究熱心なのです。先日のおもてなしツアーでも料理として出てましたがイタドリやワラビ、ゼンマイそれに色々な野菜・根菜の煮物。お客さんの中にも「家でもこんなものを食べたいわぁ」と言う声もよく聞かれます。また、「料理教室も開いてほしいわぁ」とか、「山菜を下ごしらえして、出してもらったらうれしいわ」とお客さんの要望もさまざまです。今までは塩漬けにしたものを戻したりして提供していましたが、今回、「小型高温高圧調理器」なる洗濯機のお化けみたいな機械がおかみ家に登場しました。P1050201

これは、その勉強会の様子!?加工部のおかみさんたちは半日かけて、機械の取扱方法や、どんなことに利用できるかを勉強したのです。P1050214 P1050224 P1050215 P1050216_2

旬のものを新鮮な状態で食卓に提供できることが一番なのですが、その時期にあまった山菜や野菜類を安全に保存し提供することができればと加工部会では考えています。大量の商品をつくることはできませんが、その時期に余裕のあるものについては1.5次加工的なものから、すぐに食卓でおかずとして利用できるものまで幅広く研究していきたいと思っています。できれば、野菜類の少ない時期に学校給食などへも利用してもらえればと夢を描いています。でも、便利なものは「諸刃の剣」でもあります。そう、便利さに押し流されないよう気を引き締めてかからねば・・・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 

(by モリヤン)  

2007年12月31日 (月)

かわいがってもらっているだろうか、イガグリライダー

Igaguriraida「このカゴ、名前を書いちょらんき、なんか絵でも描いといて」

野菜集荷のおり、農家のおかみさんに、野菜が入った黄色いカゴを渡された。

イベントでの販売のときなど、ポップに絵を描くことがある。それで、私のところに、そんな依頼がやってきたのだろう。

描いたのは「イガ栗ライダー」。栗おこわの弁当を販売したとき、ポップに描いた栗のキャラクターだ。

年末、年始と集荷はお休み。「イガグリライダー、おかみさんに、かわいがられているだろうか?」ふと、そんなことが気にかかる。

(野菜集荷人)

2007年12月23日 (日)

雲海ながめて、孫悟空気分!

晩秋、野菜の集荷場で、おかみさんたちが立ち話。紅葉のみどころについて、「ここがいい」「あそこがきれい」などと、にぎやかに話しあっていた。山の頂上付近から椎茸をもってきたおかみさん、「紅葉もきれいなけど、わたしゃ、雲海をみるのが好き。雨が降る日なんかに見れる。そりゃ、きれいなもん。こないだもみたとこ。なんとも、いい気分だった」

「ふうん、登山をしなくても雲海が見られるんですか」

「十和と大正の境の山にいったらみれる。みにいったらいい。きもちがいいよ」

「いったいどんな気分なんですか」

「うーん、なんというか……最高の気分やね。孫悟空にでもなったような、そりゃ、いいきもち」

頭の中にイメージはうかぶ。如意棒を抱え、頭に金輪をはめ、雲がたなびく岩の上に腰をおろしているおかみさんの姿だ。おかしかった。こらえきれず、くつくつわらってしまった。

孫悟空気分をあじわうため、雲海の夜明けをみにいきたくなった。(S)

2007年11月11日 (日)

鹿、遭難

十年ほどまえから、農作物の鳥獣害が急激に増えている。四万十川中流域では、鹿や猪による食害が深刻。柚子、菜花、栗、米、芋類、ありとあらゆる農作物が被害に遭う。

おかみさんから、いろんな話を聞いた。

夜中に獣がものすごい声で鳴いていた。みにいったら、大きな鹿だった。角が防獣ネットに絡まり、逃げようと必死でもがいていた。人の姿をみると、怒り狂ったようにあばれ始めた。近づくと危険である。かわいそうだったが、そのまま家に戻った。夜が明けてから、猟友会を呼んだ。鹿は捕獲され、食肉となった。畑はさんざん踏み荒らされ、作物は全滅。おかみさんのところに鹿肉のおすそわけがまわってきたが、食べる気がしなかったので、ことわった。

運転中、鹿と衝突したおかみさんもいる。鹿は死んでいた。車は廃車となった。「鹿が死んでくれてよかった。大きな鹿だったから、襲われたらたいへん」とおかみさん。携帯電話で助けを呼び、車で迎えにきてもらった。車両保険は適応されなかった。

夜になると、人家のす近くまでやってくる。鹿をみかけたら、「いま、鹿がそっちにいった。危ないから、外に出られんぞ」などと、近所に電話をして、警戒を促しあっているという。

十和と西土佐の境界付近は特に鹿が多い。四万十川沿いの狭い町道を車で通った。菜花畑や柚子・栗園には電気柵、防獣ネット、トタン柵、鉄骨柵、電気ワイヤー、センサー付きライトなど、ありとあらゆる防獣対策が施されている。一種異様な光景である。田園的な風景ではない。(S)

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