2008年2月21日 (木)

またまた、お久です!

Photo お久しぶりです。モリヤンです。

今日はおかみさんの圃場でとれた珍々野菜です。

コメントはご自由に!でもこういうのもあってもいいですよね!1

  2_3 それにしても、大根様は立派なものを持っていますし人参様はなんと仲の良いことこのうえない。あぁ、うらやましいです!sweat01delicious

2008年2月 1日 (金)

勝手にしやがれ(屋根の上の白犬)

Inu2_3 おい!

いったい、なんだって、いつも、そんなところにすわっているんだ?

せっかく、飼い主がおまえの小屋をつくったのに。

さむくはないのか?

そんなに、そこがいいのか?

強情なのか、頑固なのか、かわっているだけなのか……。

まあ、いいさ。

すきにしろよ。

(S ある農家の庭先にて)

2008年1月30日 (水)

雪舞う

Yuki_tinnka春はもう、そう遠くないなと、おもっていたら、また、寒い日がつづいた。山間地の農家から「雪が降ってきて、つもりだした」という電話があった。四万十川本流域にも雪が舞った。1月28日(月) のこと。 Yukiyoko_2

2008年1月 3日 (木)

雪の農村風景を求めて

歳末から元日にかけて、四万十町の山間地で降雪があった。雪化粧の山々を眺めていたら、山里の雪景色をみにいきたくなった。なにか、おもしろいものがみつかるかもしれない。Photo 車で15分も走ったら山道にも積雪があった。どこまでいけるだろうか? 不安を感じながら運転する。(S)

2007年12月20日 (木)

すもう犬

Hosutoinuタマネギの苗をわけてもらったお礼をいうため、ある農家を訪問。庭先にあらわれたおかみさん、胸に子犬を抱いていた。「ぶさいくだから、すごくかわいい。猫と相撲をとる。おかしくて、わらってしまう」。おかみさんは猫をよんで、子犬と相撲をとらせようとするが、猫は私のことを警戒して、あまり近寄らない。猫と子犬の相撲はみることができなかった。なぜか、お寿司をもらって帰る。

私の人生のとある一日の、ごくささやかなできごと。

2007年12月 9日 (日)

四万十川本流に紅葉

Kouyou2四万十川の支流の渓谷で始まった紅葉が、本流域まで降りている。道路端には冬の野花。富士には月見草、四万十川には野菊がよくにあう。

Photo

Nogiku

2007年12月 5日 (水)

農家の軒下

農家の軒下を見るのがすきだ。

いろんな農作物が吊るされている。

季節Photo_2  、風情、食文化、美、なにかしら発見がある。

A Photo_3

2007年11月18日 (日)

リュウキュウ、里芋、蓮がすきだ。大きな葉の上に露がたくさんのるからだ。露を眺めるのはたのしい。透明で、綺麗で、つーっとすべり落ちる。たまに、雨蛙なんかにでくわす。むこうもこっちをみているから、にらめっこになる。 霧の朝のたのしみだが、リュウキュウの葉も冬枯れてきた。Tuyu

2007年11月14日 (水)

柚子太郎君を描いたのは……、いやいや、この人だったか。とほほ……

おかみさん市の直売所「十和の台所(四万十町十川)」で販売している瓶詰め100%柚子果汁「柚子太郎」。そのラベルのかわいい柚子キャラクターを描いたのは……、農家のお嫁さんでも、娘さんでも、乙女でも、少女でもなく……、はあっ……、なんと、この、ひげのおじさんだったとは……。とほほ…… 、おかみさん市事務局の森やんでした。

でも、とにかく、農家が丹精こめて育てた柚子を、農家自身が大切にしぼった柚子果汁の柚子太郎を、みなさん、よろしくおねがいします。 (S)Jimukyoku

2007年11月12日 (月)

雨の朝、虹のむこうへ

Niji1_6十一月中旬。 日が短くなった。 夜が明けないうちに、集荷にでかける。

大正と十和の境界付近にある集落で野菜をつみこみ、四万十川本流沿いを走行中に夜が明けた。峡谷の奥の集落に向かう。空は明るいが雨がぱらつき始めた。細いくねくねした山道をゆく。紅葉した渓谷の奥から山の向こうに虹がかかった。私が集荷に向かう先は虹がかかっている谷のまだむこうだ。

虹はいつしかきえた。

集荷先で野菜を積み、山道を下る。四万十川沿いの国道にもどると、下流の西土佐と十和の境界あたりから虹がのぼっていた。

まるで、おとぎ話の中にいるようだ。私がいく先々に虹がかかっている。

おかみさん市の直販所「十和の台所」に、野菜を届ける。虹の向こうか運んできた新鮮野菜だ。 (野菜集荷人) Niji_kawa_2

2007年11月 6日 (火)

もちつきの人気者

量販店でのもちの実演販売のおり、希望するお客さんに、もちつきを体験してもらった。ある若い女性は杵をふりおろすとき、なぜか左足が真横にあがる。まるでからくり人形のような動作。かわいらしいもちつきに、お客さんも大喜び。おかげで、おもちがたくさん売れました。

おかみさん市、サンプラザ実演販売の一場面。Motituki1_2 Motituki2_4

2007年10月28日 (日)

秋の夕空

Hitujikumo2

用事ができて、四万十町役場へ。

駐車場で 、夕空を見上げる。

ああ、夏も過ぎたのだなと実感。

秋の空が広がっていた。

農家のおかみさんたち、畑や田んぼで、この夕空を見上げているだろうか 。(S)

2007年10月23日 (火)

農家の庭先 落花生と猫

農家の庭先でよくみかける風景。軒下に箙(えびら)をならべ、穀類を乾燥させている。軒下は猫の昼寝の場所でもある。

猫は農家の味方だ。鳥や鼠など、穀類をつまみにくる敵をおいはらってくれる。まあ、夢をみている猫にとっては、どうでもいいことなのだろうが。

写真をとったら、「なんだ、てめー、なめんじゃねーぞ、この野郎」みたいな目つきでにらまれた。

Neko_mame_2

2007年10月 3日 (水)

おーい、ぼうや

渓谷沿いの山道を運転中、崖の上に白いものをみつけた。

なんだろうと、車をとめる。

大岩の上にたっているのは小さな男の子だった。

「おーい、ぼうや、だめだよ、そんなところで。でも、すごく、きもちよさそう……」

野菜集荷のあいまの、ちいさなできごと。

(野菜集荷人 斉藤)

Bkozou_3

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