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みなさぁぁl~ん、お元気ですかー?
彼岸が過ぎるといよいよ春まっさかりですね。
おかみさん市でも去年の秋遅くから種まきして育てたお花がそろそろ咲き始めました。
金盞花や矢車草、なでしこなどプランターに勢ぞろい!
ここ2~3日で道の駅やJR の駅に持って行きますよ。
おかみさん市の皆さん、長い間ご苦労様でした。
高知県全体で開催されている「花・人・土佐であい博 」の一環でとりくんでいます。
「四万十とおわ道の駅」のすぐ前にある畑でも産直お花畑としてチューリップや水仙などの球根を植えつけています。これから見頃となりますので、どうぞお楽しみに!!
(by もりやん)
団子をつくる。
大豆と麹をまぜたものを、両手でにぎって、まるい団子をつくる。
ままごと遊びをしているわけではない。
これが、大切な作業。
団子をにぎるときも、ぎゅっと、愛情をこめる。 S
麹と大豆をまぜあわせる。
古城地区のおかみさんの味噌づくりが始まった。
麹のかたまりを、手でよくほぐしたら、大豆をするつぶしたものを加え、さらに、まぜあわせる。このときに、愛情をこめる。
たいせつに、たいせつに、やさしく、やさしく、ふわふわとしたてつきで、まぜあわせるのだ。 S
たいせつに、たいせつに、やさしく、やさしく、ふわふわとしたてつきで、まぜあわせるのだ。
S
「麹ができたから、みにきて」
古城地区のおかみさんたちから連絡があった。
いかねばなるまい。カメラをもって出動。
3月3日、おひな祭りだから、きっと、甘酒をごちそうしてくれるだろう。
加工場の作業台に、製麹機からとりだしたばかりの麹のかたまりがおいてある。みごとな麹だ。大道地区の麹づくりの名人にもできばえをみてもらう。
「よくできている」ということで、メンバーは大喜び。
メンバーは麹をほぐしはじめる。これから味噌をつくるという。
甘酒ではなかった。残念。
でも、せっかくなので、味噌づくりを見学していこう。
(S)
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