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2008年2月29日 (金)

新商品?!できたよ~~!!!

今回は、熱心な熱心な古城婦人部の新商品紹介です。

おかみさん市のみなさんも日々、一生懸命、野菜作りやイベントに励んで

おられますが、山の中の畑ではなかなかお金につなげることは難しいのが

現状です。そこで、「ちょっとでも付加価値をつけて売り出そう!」を合言葉に

加工品の育成に張り切っています。coldsweats01

P1050313 左に見えまするのは、甘酒用米麹ちゃんです。

其の名も「おかみさんの甘酒用米麹」。

桃の節句ももう少し。ご家庭で甘酒作りができ

るようにと、おかみさん達が奥大道の加工所

で自動発酵器を利用してたてた麹で~す。

発酵器の説明会があってから、ほんと半月もたってないのにエライ道の駅

「四万十とおわ」に並んでいるので是非ご賞味あれ!P1050314_6

 お次は右に!久方ぶりの登場とあいなりました「おかみさんのハーブ塩」・・・じつに道の駅オープン以来のご登場ですので7ヶ月ぶりなのです。モリヤンのつくる山塩小僧とおかみさん達の野菜&ハーブ(山椒、大蒜、唐辛子)のコラボレーションが絶妙!!ここにしか売ってないので値打ちモンかも?  だはははぁ・・・ちょっと言いすぎかなcoldsweats02

なにはともあれ、十和へ 来てみて 寄ってみて~~~~

      by  モリヤン

2008年2月21日 (木)

またまた、お久です!

Photo お久しぶりです。モリヤンです。

今日はおかみさんの圃場でとれた珍々野菜です。

コメントはご自由に!でもこういうのもあってもいいですよね!1

  2_3 それにしても、大根様は立派なものを持っていますし人参様はなんと仲の良いことこのうえない。あぁ、うらやましいです!sweat01delicious

2008年2月 8日 (金)

おかみ家に高級洗濯機?

おかみさん達は研究熱心なのです。先日のおもてなしツアーでも料理として出てましたがイタドリやワラビ、ゼンマイそれに色々な野菜・根菜の煮物。お客さんの中にも「家でもこんなものを食べたいわぁ」と言う声もよく聞かれます。また、「料理教室も開いてほしいわぁ」とか、「山菜を下ごしらえして、出してもらったらうれしいわ」とお客さんの要望もさまざまです。今までは塩漬けにしたものを戻したりして提供していましたが、今回、「小型高温高圧調理器」なる洗濯機のお化けみたいな機械がおかみ家に登場しました。P1050201

これは、その勉強会の様子!?加工部のおかみさんたちは半日かけて、機械の取扱方法や、どんなことに利用できるかを勉強したのです。P1050214 P1050224 P1050215 P1050216_2

旬のものを新鮮な状態で食卓に提供できることが一番なのですが、その時期にあまった山菜や野菜類を安全に保存し提供することができればと加工部会では考えています。大量の商品をつくることはできませんが、その時期に余裕のあるものについては1.5次加工的なものから、すぐに食卓でおかずとして利用できるものまで幅広く研究していきたいと思っています。できれば、野菜類の少ない時期に学校給食などへも利用してもらえればと夢を描いています。でも、便利なものは「諸刃の剣」でもあります。そう、便利さに押し流されないよう気を引き締めてかからねば・・・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 

(by モリヤン)  

やった~!日頃の行いが良かったのでしょうか?

はぁーい、お久しぶりです。モリヤンで(^▽^)ゴザイマース、今年はブログに登場することなくいけるかなと期待していたのですが、仕事人S君が一身上のご都合でこの場を続けていけなくなるとのことですのでよろしくお願いします。S君のブログ楽しみにしていたモリヤンとしては残念なことこのうえないのですが、もし暇があったらS君、いつでも遊びにきてねぇ~。

もう、数日前の天気予報ではという予報、それも60~70%台ということでちょっと落ち込んでいたんですが。いよいよ、2008年度最後のおもてなしツアー新春という朝。

高知へお客さんをお迎えに行くのに十和を出発するとき(5時半ごろ)はまだが降りよったがです。途中高速でもまだ、高知駅でお客さんを乗せて走り出したころからがあんまり落ちんようになり、十和へ向かう高速では西のほうの空にちょっぴり青いところが!

バスの中は皆さんのお天気回復を喜ぶ拍手・拍手で大盛況!!

やっぱり、日頃の行いはものをいいます、いえ、僕じゃなくてお客さんのですが、はい。P1050167_2

P1050175 会場の地吉生活改善センターでは、おかみさん達が真心こめて用意した手打ちそば体験や餅つきを手始めに、冷やい風をものともしないお客さんたちに大変励まされました。

メインのおもてなし田舎料理も「しいたけのタタキ」「猪汁」「ナバナの味噌和え」「たいもの煮物」などで極上の満腹感を味わいました。『あぁ、胃袋がもうひとつほしいわぇ』とあるお客さんはのたまわれました。P1050190_2

おなかも満足したあとはお待ちかねの『原木生椎茸狩り』です。小さい袋でしたが、新鮮な生椎茸をてんこ盛りにしました。ツアーご一行様、今日一日ご苦労様でした・・・・・・・・・・\(^o^)/P1050197_2 

次回のツアーは4月27日(日)に予定しています。

乞うご期待のほど、よろしくお願いします。 (by モリヤン)

2008年2月 2日 (土)

味噌づくり2

Daizu_2

味噌の材料は麹と大豆。大豆を煮て、やわらかくなったら、塩をまぜ、専用の機械でつぶす。これと麹をあわせる。

大豆と麹があわさると、ほんのり甘いやわらかい匂いがする。「おいしくなれ」おかみさんは願いをこめて、まぜあわせる 。 大豆と麹は樽につめられ、半年近く「眠る」のだそうだ。(S) Daizuneru

2008年2月 1日 (金)

味噌づくりは麹づくりから

Photoおかみさん市古城地区グループは地域に伝わる製造方法で味噌をつくっている。国産大豆を使用。無添加。やさしい、やわらかい味の手づくり味噌を直売所や道の駅で販売。十和の人気商品のひとつだ。

味噌づくりは麹づくりから始まる。温度を調節する専用の機械に麹菌と米・麦をまぜたものを入れ発酵させる。

さて、麹のでき具合は? Kouji_2

勝手にしやがれ(屋根の上の白犬)

Inu2_3 おい!

いったい、なんだって、いつも、そんなところにすわっているんだ?

せっかく、飼い主がおまえの小屋をつくったのに。

さむくはないのか?

そんなに、そこがいいのか?

強情なのか、頑固なのか、かわっているだけなのか……。

まあ、いいさ。

すきにしろよ。

(S ある農家の庭先にて)

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